UE4関連 Interfaceは必須 理解したい人に向けて 概要編 #UE4#UE4Study

UE4のInterface無しで制作することも可能でしょうがかなりのコンパイルが走ってやっかいになっている人もいるでしょう。
そんな中Interface使いたいけどよくわからないから使っていない人もいるかと思います。
私自身もよくわからないから遠ざけてきた過去がありました。
ややこしいのとあんまりドキュメントなくてどういうものなのかがプログラムを触らない人は特によくわからないものだからです。
そんな方々に向けたドキュメントとしてアップします。
まずはInterfaceがどういったものなのかを理解していきましょう。
何かわかりやすい例があった方が良いと思いますので今回はプレイヤーのHPの情報を他のBPでも取得したいとします。

以上の図はCastやGetAllActorsOfClassなど取得する方法は様々あり、そういった方法で取得することはだめではないですが、複雑になったときに問題が起きることがあるでしょう。状況によってはこういった手段でとることもありえますが、それはあくまでInterfaceを理解してどちらの手段が不具合を少なく、且つ問題が少ないかを選択した上で使用することをおすすめします。

ではInterfaceとはどういったものなのかは

こちらの図であるようにさきほどの強い結びつきとは違いInterfaceで間に置かれた中間のBPに値を渡してそれを取得したい側は受け取るといったことになります。
Interfaceを介して値を渡す受け取ることは、ひも付きの状態をとても緩和してくれるものです。
そのため値を取りたい側のBPがプレイヤーの値を取るためにプレイヤーとのひも付きを強くしなくても取得できるようになるのです。

間に中間として値を渡すところとして使いやすいのがGameModeです。

GameModeはとても便利でどのBPからも参照しやすく、ロードなどでレベルが失われていても
残っているBPなので値を渡すのにはとても有効なBPです。
ここに値をInterfaceを介して渡し、且つInterfaceを介して取得すれば今までのコンパイル地獄から抜け出せるでしょう。

導入編はこちらをご確認ください




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