UE4 GameParameterとして動かすCue #UE4#UE4Study

こんばんわ~AZStoke(エーゼットストーク)です。
今回はUE4のサウンドCueをゲームパラメーターとして使用するための方法を記載したいと思います。
Wwiseと比べるとGameParameterとして使うことを考えると機能はかなり少ないです。
ただ、やり方を工夫すれば、後はBPを使うことで大抵のことはできるとも言えます。
もう少しサウンド部分の強化をしてほしいところではありますが・・・
その前にアセット開発におけるアセットは誰でも使用できることが重要でしょう。それを叶えるためには、少しパラメーターを変えることで様々な形に自由に且つ簡単に切り替わることが大事でしょう。
それを可能にするために必要なのがGameParameterに紐付ける作り方です。
おすすめのノードはこちら
□Continuous Modulator ノード
以下はUE4のドキュメントページです。
https://docs.unrealengine.com/latest/JPN/Engine/Audio/SoundCues/NodeReference/index.html
こちらのノードはCue上で紐付けるとVolumeとPitchのGameParameterの変化として使用することができます。
LowPassとかHighPassも対応してほしいです・・・・
EPICの人~対応して~お願いします!!!!

ノードの中身は画像のようにInputがGameParameterの値です。
こちらはCueの中身の状態でこれを使うことで外からのパラメーターの影響を受けるようになります。
これは外側からの値の状態を表しているので任意ですが、管理しやすい値が良いでしょう。
同時に他のエフェクトやシェーダーを動かして絵と同期させるなども考えると0-1などが一番無難でしょう。そうすれば他の絵の動くパラメーターも0-1にすればよいということになるからですね。

こちらの画像がBP側です。
再生する際にReturnValueとして音のターゲットをSet Float Parameterにセットすれば、CueのInputの値をセットすることができるようになります。
後は様々な方法を用いて値を入れることでGameParameterとして機能することになります。
先ほどのアセット開発におけるアセットの話をしたと思いますが、初期段階にこの値を自由に変更できるようにして値が変わることで音の色合いなどを変化できるので感覚的に制御できるようになるでしょう。
まさにこれ今めっちゃ多様してますわ。
ぜひ使ってみてください~!!

P.S.
会社の出張で香川県付近にフィールド・レコーディングに行ってきたんですが
その車の運転中に目の前で事故が起きました!!!
バイクが目の前で飛んでましたわ~
ふらふら~とバイクが横によってるなーって思ってたら
縁石に乗り上げて歩道まで飛んでました。ほんとビックリ!!!!
すぐさま駆けつけると、起き上がって「大丈夫です」っと女の子(大学生ぐらいかな?)
「いやいや本当に大丈夫??とりあえず警察呼ぶね」っと連絡して待ってたら
やっぱり色々体を打っているのか本人は体を気にし始めてたんで
警察が来てから、絶対大丈夫じゃないから病院に行かせないといけませんよっと
警察に告げました。あの子大丈夫だといいんだけどな~心配ですわ。

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