
RIGDRED
遠隔収録アプリケーション
※開発中のものです

✔様々な設定で好みに合わせる
マイク設定:マイク登録ダイアログで名前と入力チャンネル数を登録
モニター出力設定:出力方式(ステレオ/バイノーラル/そのまま)、受信バッファ、ダウンミックス係数を設定
端末からか、Bluetoothで接続したイヤホンから視聴するか設定が可能
リスト設定:収録リストをインポートして端末から進捗を確認
収録リストの形式(Excel/CSV/Google スプレッドシート)、ファイルパス、シート名、開始行・列、列数、チェックボックス表示有無、書き出し先パスを指定
ラウドネス/メーター設定:目標LUFS値、メーター更新間隔・表示モードを設定
その他:画面テーマ(明るさ)、言語切替も設定画面から変更可能

※画像は全て開発中のものです
✔Excelで収録リストをインポート、Slackで収録状況を共有
Slack:収録リストの結果やトラックの波形名+ラウドネス値をボタン一つで共有
チャンネルへのメッセージ送信・DM送信・スレッド返信に対応。
Excel:シートをインポートし、収録リストを端末から確認可能。

※画像は全て開発中のものです
✔端末から視聴可能
REAPER側の音声をReaStreamで送信し、RIGDREDが受信・再生
PC側:Windows/Mac対応
端末:Android対応
出力形式は「ステレオ」「バイノーラル(立体音響)」「そのまま(5.1/7.1サラウンド)」から選択可能
受信バッファ(遅延)は「低遅延/標準/安定」から選べ、回線状況に応じて調整
バイノーラル時はHRTFプロファイル選択、ITD/シャドウ強度、チャンネル配置(角度・距離)のカスタム編集に対応
内線通話(双方向)機能で現場スタッフ同士がIPまたは在席名簿の名前指定で通話可能

※画像は全て開発中のものです
✔REAPERと接続・端末から録音
接続: IPアドレス/ポートを直接入力、または「同一ネットワーク内のREAPERを探索」ボタンで自動スキャンして接続。
トラック操作: 接続後トラック一覧を取得し、フォルダ階層表示に対応。
トラックカードから アーム/ソロ/ミュート/リネーム/削除を操作。
新規トラック追加、または登録済みマイクの本数分を「素材名_マイク名」で一括追加
録音/再生: RECボタンで録音開始(アーム済みトラックが対象)、PLAYで再生、録音中は画面に赤枠と録音中ドットを表示
入力管理: マイクごとに名前と入力チャンネル数を登録・保存。
入力レベルは「信号インジケーター(〇)」または「フルメーター」表示、更新間隔も設定可能
収録後の処理: 録音済みメディア(テイク)の一覧・再生・リネーム・ミュート・音量調整、ラウドネス(LUFS)計測と目標値への自動ノーマライズ

※画像は全て開発中のものです
✔遠隔で収録操作「RIGDRED」
RIGDRED(リグドレッド)は、REAPER(DAW)と連携する録音コントロールアプリです。
IP接続または同一LAN内スキャンでREAPERに接続し、トラックの追加・アーム・ソロ/ミュート・録音/再生をワンタッチで操作できます。 マイクごとの入力チャンネル管理、入力レベルメーター、ラウドネス(LUFS)計測と自動音量調整にも対応。アプリをインストールしたスマートフォンなどの別端末からステレオ/サラウンド/バイノーラルで収録音を視聴でき、内線通話で現場スタッフ間の連絡も可能です。
収録リストはExcel/CSVで読み込み・チェック・書き出しでき、結果をSlackへ共有することも可能です。 さらにExcel・Googleスプレッドシートとの読み書き・検索連携により、外部データ管理まで一つのアプリで完結する、現場向けオールインワンツールです。

