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【CEDEC 2026】常識を覆す「質量」をゲームへ。AZSTOKEが登壇・ブース出展で挑む新たな挑戦

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分
AZSTOKEがCEDEC2026にブース出展、公募セッションで登壇します

ゲームオーディオの開発環境は、いま大きな転換期を迎えています。

私たちAZSTOKEが今年のCEDEC 2026で提示するのは、単なる手法の紹介ではありません。

屋外フィールドスタジオ『SKYSQUARE』でキャプチャーした圧倒的なリアリティを持つ音響素材と、それをUE5上で一瞬にして機能させる自動化API『RIGDOCKS』。 この2つが融合することで、専用ツール化による屋外専用ワークフローへと進化し、次のステージへと進みます。

その様々な知見をCEDEC2026で公開していきます。


【登壇情報】公募セッション: 大規模!屋外『フォーリーフィールド』の圧倒的な物理エネルギー収録と実践
大規模フォーリー収録スタジオ「SKYSQUAER」

公式詳細リンク👇


7月22日(水) 1日目

15:00 〜 16:00:レギュラーセッション(60分)


登壇者:中島健太郎、武田紗吏奈


◆セッション内容

本セッションでは、従来のスタジオ収録や一般的なフィールドレコーディングの限界を打破するための、具体的かつ実践的な以下の知見を提供します。

スタジオの限界を超える「フォーリーフィールド」の収録と実践

物理ベースの表現に見合う「圧倒的な物理エネルギー」を持つ音を求め、屋外専用拠点「SKYSQUARE」で培った収録手法を共有します。


1-重機を用いた大規模破壊音とノイズ抑制、極限環境下の機材保護

ショベルカーを動力源と定義し、数トン規模の質量が放つ衝撃音を収録。最大の課題である駆動音を「エンジン停止後の重力落下」という物理的手法で排除し、純粋な破壊音を抽出するワークフローについて

それらの収録で発生する、破片の飛散から収録用マイクを守る「保護シェルター」の研究結果を紹介します。


2-屋外環境を活かした大規模火炎収録の運用

地中ピットによる延焼遮断を活かした、屋外ならではの大規模火炎収録の安全性と運用の知見を紹介します。


3-悪天候を味方につける収録インフラ

地中配管を通じてマイクと室内のシステムを直結し、雷雨や暴風下でも安定した高品位収録を可能にするインフラ設計を解説します。

実験的な収録結果の試聴と共に、屋外レコーディングの展望を論じます。


【出展情報】RIGDOCKS × SKYSQUAREの進化
スポンサーブースで出展いたします

公式詳細リンク👇


▼出展日

8/22- 24 全3日間


◆ 展示内容

工数を大幅に削減する独自API「RIGDOCKS」が、ついにUE5(Unreal Engine 5)に完全対応。

ブースでは、開発環境を劇的に効率化する実際のBlueprint(ブループリント)構造を直接ご覧いただけます。

さらに、国内初の大規模屋外フィールドスタジオ「SKYSQUARE」とRIGDOCKSの融合がもたらす、アセット収録からゲーム実装までの「新たな開発の可能性」の全貌を公開します。


◆ 見どころ

UE5×RIGDOCKSが生み出す「次世代の専用ツール構築」 単なるプラグインの枠を超え、UE5上に自社専用の自動化システムをセルフビルドする最新ワークフローは必見です。

常識を覆す「物理的な質量」をその場で体感 ついに予約開始となった「SKYSQUARE」が誇る4つの広大な収録カテゴリー。

従来のスタジオでは不可能だった、圧倒的なダイナミクスを持つ収録音を、実際のゲーム実装シーンを想定した最高のクオリティで試聴可能です。



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