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【CEDEC2026】AZSTOKE情報解禁!ブース出展+2セッションに登壇!大規模フォーリーの実践ノウハウと、RIGDOCKSのUE5対応ロードマップを発表!

  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月6日


今回のAZSTOKEは、【ブース出展】と【2つのレギュラーセッション登壇】3つのアプローチで挑む

国内最大級のカンファレンス「CEDEC 2026」にて、AZSTOKEが発信する新情報の全貌が明らかになりました。 今回のAZSTOKEは、【ブース出展】と【2つのレギュラーセッション登壇】という大ボリュームで展開します。

レギュラーセッションの目玉は、ダイナミックな音響を追求した「大規模フォーリー収録」の現場から得られた実践的な知見。

そして、これまでのDAW自動化から一歩進み、ついにUnreal Engine 5への対応を果たした「RIGDOCKS」の最新アップデート情報です。

2024年の発表から2年の歳月を経たRIGDOCKSの進化をお伝えいたします。


今回追加で公開された2つ目のセッション情報は

【UE5×RIGDOCKS】自社専用システムを構築!『SKYSQUARE』から始まる次世代の音響ワークフロー

CEDEC2026 3日目 60分 レギュラーセッション

日程:2026/7/24(金)

場所:第12会場 

時間:16:40-17:40

登壇者:中島健太郎、坂口 芳樹

▼セッション内容

独自API「RIGDOCKS」は、UE5のブループリントに対応したことで新たなフェーズへと突入しました。

ブループリントによる直感的なシステム構築が可能となり、各ゲームタイトルの要件に合わせた多彩な「専用ツール」を迅速に生み出す強力な開発プラットフォームへと進化を遂げています。

この圧倒的なツール開発力を活かし、弊社が今まさに挑んでいるのが、日本初の屋外フォーリーフィールド「SKYSQUARE」を屋外からコントロールする「屋外からの遠隔収録システム」の実現です。


SKYSQUAREで可能となる未知の収録環境の実例として、新要素である「伐木」「花火」「氷」のダイナミックな音響アプローチを公開し、それらの緻密で危険が伴う多種多様な収録を、屋外から直感的に操作できる専用ツールの構想を提示します。

大自然が放つ圧倒的な物理エネルギーを収録するSKYSQUAREの利用方法と屋外制御で安全かつ手軽に収録するための革新的なアプローチの未来ロードマップを語ります。



前回のブログで紹介しましたブース出展/セッション情報も以下に記載いたします。

CEDEC2026 公募+ブース出展
スポンサー展示

日程:2026/7/22~7/24 全3日間 会場:E-07 会場マップ:https://cedec.cesa.or.jp/2026/map/


大規模!屋外『フォーリーフィールド』の圧倒的な物理エネルギー収録と実践

CEDEC2026 1日目 60分 レギュラーセッション

日程:2026/7/22

場所:第6会場

時間:15:00-16:00

登壇者:中島健太郎、武田紗吏奈

CEDEC 2026 公式HP






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