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TGS2026見どころ総まとめ!AI連携で進化するサウンド自動化ツール「RIGDOCKS」&約2,000坪の屋外フォーリー「SKYSQUARE」

9月18日
読了時間: 4分

2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」にて展示するRIGDOCKSとSKYSQUAREをサクッとご紹介!


▽プレスリリース配信URL▽

プレスリリースを公開いたしました。

詳細はこちらをご確認ください。


【出展ブース情報】

  • 会期: ビジネスデイ 9月17日〜18日 / 一般公開日 9月19日〜21日  

  • 会場: 幕張メッセ(ホール10 ビジネスソリューションコーナー/小間番号 10-E09)  

  • アクセス・マップ: TGS2026 出展マップはこちら

AZSTOKE ブース完成予想図
TGS2026 AZSTOKEブース

 

今回の出展にあわせ、弊社のサウンド開発自動化ツール群「RIGDOCKS」の統合管理アプリ「RIGDOCKS Bridge」新バージョン 2.1.0のリリースを発表いたしました。

会場では実機デモを体験いただけるほか、日本初の大規模フォーリー専用フィールド「SKYSQUARE」をご紹介します。  



見どころ1:起点が変わる。「RIGDOCKS Bridge 2.1.0」リリース

RIGDOCKS Bridge 2.1.0「連結強化」
RIGDOCKS Bridge 2.1.0「連結強化」


これまでRIGDOCKSのScriptを作成・実行するには、DAW(Reaper)の起動が必須でした。

新バージョン RIGDOCKS Bridge 2.1.0 ではこのフローを刷新し、Reaperを経由せずにコマンドプロンプト、バッチファイル、Unreal Engineなどから直接呼び出せる環境を構築しました。  

詳細はこちらをご覧ください


💡 2.1.0の進化ポイント
  1. Reaper起動が不要に: ExcelやSlackなどReaperに関係のない処理は、Bridgeが常時起動して直接各ソフトへ橋渡しを行います。  

  2. プラグイン&ライセンスの一元管理: BRONZE/SILVER/GOLD/RADNODZのインストール状況やライセンス認証、文字起こしモデル設定などを画面上から一括操作できます。  

  3. バージョン指定インストール: 必要なバージョンを選んでダウンロード〜導入までをスムーズに実行できます。  

  4. スマホから“かざすだけ”の端末登録(QRコード対応): 未登録クライアントからの接続申請をQRコード経由で受付・承認でき、安全な接続管理を実現します。  

  5. コマンドライン実行(rigcmd): コマンドプロンプトやターミナルから直接APIを実行可能。バージョン管理ソフトでの配布・運用も容易になります。  


🤖 AI(Claude Code等)との連携で定型作業をアシスト!

PC内のコマンドを実行できるAIと組み合わせることで、「自然言語での指示」からRIGDOCKSを操作できるようになりました。  

AI(Claude Code)へ指示
AI(Claude Code)へ指示

⚠️ クリエイターの領域を守るAI活用方針

AIが担当するのは、トラック生成や設定などの「定型・大量作業のアシスト」のみです。効果音制作をはじめとするクリエイティブな判断・作業は、これまで通りサウンドクリエイターが担います(AIがクリエイターを代替するものではありません)。  


見どころ2:本物の物理エネルギーを叩き出す「SKYSQUARE」

大規模!屋外フォーリースタジオ「SKYSQUARE」



屋内スタジオの限界を超え、リアルな環境音・破壊音を収録できる日本初の大規模フォーリー専用フィールド(屋外特化型スタジオ)が「SKYSQUARE(スカイスクエア)」です。  


山梨県甲州市塩山に位置する約2,000坪の広大なフィールドに、自社掘削の巨大ピット(幅12m×奥行8m×深さ3m)を完備。屋内では不可能な重機を使った数トン級コンクリートや巨大鉄鋼の破壊・移動音など、地響きを伴う高エネルギーサウンドを収録できます。  


🛡️ 安全とクオリティを両立する4つの強み
  • 圧倒的な物理エネルギー: 数トン級のコンクリート・鉄鋼・巨大倒木を重機で操作。  

  • 自社掘削の巨大ピット: 音の回折を抑え、地響きをクリアに捉える専用設計。  

  • 15種の専門資格: 代表の中島自らが15の専門資格を保有し、重機操作から安全管理まで徹底。  

  • 4つの収録カテゴリ: 軽量(足音・斧など)、重量(岩石・重機)、電動(工具・チェーンソー)、属性(焚き火・火炎放射・花火など)を網羅。  

遠隔収録アプリ「RIGDRED」との連携も含め、ブースにて「収録から実装・自動化まで」をつなぐワークフローをご提案いたします。  



見どころ3:悪天候でも収録を止めない「SKYSQUARE:Rain」

3Dプリンターで自作した雨除けマイクカバー
雨除けカバー(3Dプリント)


  

屋外フィールド収録最大の敵である「天候」を克服するため、AZSTOKEではマイク用防雨カバーを3Dプリンターで自社内製しました。  


  • 設計: Blender + 自社開発アドオン「AZMeshForge」 + AI(Claude)を活用  

  • 素材: 耐水・耐UV・耐熱に優れるPETGを採用  

  • 造形: 3Dプリンター「Bambu Lab H2S」で内製し、屋外テストを重ねて完成  


東京ゲームショウのブースでは、開発された歴代の防雨カバー実物を展示いたします!ぜひ直接手に取ってご覧ください。  


3Dプリンターで自作した雨除けマイクカバー
防雨カバーVer.4
3Dプリンターで自作した雨除けマイクカバー
防雨カバーVer.3

🎪 TGS2026 ブース出展概要

AZSTOKEブースでは、今回ご紹介した「RIGDOCKS Bridge 2.1.0」の実機デモ体験や、「SKYSQUARE」の各種サンプル音源・機材展示をご用意しています。  

  • イベント名: 東京ゲームショウ2026  

  • 会期:

    • ビジネスデイ:2026年9月17日(木)〜18日(金)  

    • 一般公開日:2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)  

  • 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)  

  • 出展エリア: ビジネスソリューションコーナー(ホール10 / 小間番号 10-E09)  

  • 展示内容: RIGDOCKS、SKYSQUARE


皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


東京ゲームショウ 公式バナー

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