4Gamer.netにAZSTOKEの取材記事が掲載!SKYSQUAREで1トンの鉄骨を落とす「一人称視点」動画も公開【TGS2026】
東京ゲームショウ2026のAZSTOKEブースを、ゲーム情報サイト「4Gamer.net」様に取材していただき、2026年9月25日にレポート記事が公開されました。
記事を執筆してくださったライターの箭本進一様、取材の機会をくださった4Gamer.net編集部の皆さま、そして会場でブースに足を運んでくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
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執筆:箭本進一 様
記事で紹介していただいた内容
記事では、ブースの展示だけでなく、AZSTOKEという会社の成り立ちや収録へのこだわりまで、丁寧に取り上げていただきました。
代表・中島健太郎がAZSTOKEを立ち上げたきっかけ(「デカいフォーリー」を録りたいという想い)
大型免許・けん引免許・車両系建設機械・アーク溶接など、効果音のために取得した14種の資格(現在は15種に増えました)
山梨・標高1250mにある2000坪の大規模フォーリー収録フィールド「SKYSQUARE」
重機で持ち上げたトン単位の鉄骨や岩石の落下、3mの火柱、高地ならではの天然の氷など、スタジオでは難しいスケールの収録
ブースで展示した自作の雨よけカバーと、環境音収録のエピソード
「探してもないなら、自分で作る」
記事では、欲しいものがなければ自分たちで何とかする、というAZSTOKEの姿勢にも触れていただきました。雨よけカバーもそのひとつです。防雨用のマイクカバーが市場に見当たらなかったことから自社で考案し、現場で使いながら改良を重ねてきました。
私たちが目指しているのは、まだ誰も聞いたことのない、新しい音の価値をつくること。
その想いを言葉にして多くの方に届けていただけたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
SKYSQUAREでの収録を「一人称視点」で体感
記事を読んで「実際の収録ってどんな雰囲気なんだろう?」と気になった方のために、SKYSQUAREで実際に収録を行った際の様子を、一人称視点で撮影した動画を公開しました。
大自然の中、重機や素材を目の前にして音を録る臨場感を、ぜひ収録スタッフの目線で体感してみてください。
また、SKYSQUAREで収録した音だけで制作したテックデモ「GRAVITY」も、公式YouTubeチャンネルで公開中です。1トンクラスの鉄骨の落下や、本物の雨・雷を待ち続けて録った音をお楽しみいただけます。あわせてご覧ください。
おわりに
改めまして、記事を執筆してくださった箭本進一様、そして4Gamer.net編集部の皆さま、このたびは取材・記事掲載をいただき誠にありがとうございました。雨よけカバーの工夫やSKYSQUAREにかける想いまで、私たちの取り組みを魅力的な記事にまとめていただき、心より感謝しております。
東京ゲームショウ2026の展示内容については、別記事「東京ゲームショウ2026ありがとうございました!AZSTOKEブース出展レポートと舞台裏」でも詳しくご紹介しています。
これからもAZSTOKEは、ゲームに「本物の音」を届けるため、収録とツール開発の両面で挑戦を続けてまいります。
SKYSQUAREでの収録に関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。



