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4Gamer.netにAZSTOKEの取材記事が掲載!SKYSQUAREで1トンの鉄骨を落とす「一人称視点」動画も公開【TGS2026】

14 分前
読了時間: 3分

東京ゲームショウ2026のAZSTOKEブースを、ゲーム情報サイト「4Gamer.net」様に取材していただき、2026年9月25日にレポート記事が公開されました。

記事を執筆してくださったライターの箭本進一様、取材の機会をくださった4Gamer.net編集部の皆さま、そして会場でブースに足を運んでくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

▶ 記事はこちら:


執筆:箭本進一 様


記事で紹介していただいた内容

記事では、ブースの展示だけでなく、AZSTOKEという会社の成り立ちや収録へのこだわりまで、丁寧に取り上げていただきました。

  • 代表・中島健太郎がAZSTOKEを立ち上げたきっかけ(「デカいフォーリー」を録りたいという想い)

  • 大型免許・けん引免許・車両系建設機械・アーク溶接など、効果音のために取得した14種の資格(現在は15種に増えました)

  • 山梨・標高1250mにある2000坪の大規模フォーリー収録フィールド「SKYSQUARE」

  • 重機で持ち上げたトン単位の鉄骨や岩石の落下、3mの火柱、高地ならではの天然の氷など、スタジオでは難しいスケールの収録

  • ブースで展示した自作の雨よけカバーと、環境音収録のエピソード


「探してもないなら、自分で作る」

記事では、欲しいものがなければ自分たちで何とかする、というAZSTOKEの姿勢にも触れていただきました。雨よけカバーもそのひとつです。防雨用のマイクカバーが市場に見当たらなかったことから自社で考案し、現場で使いながら改良を重ねてきました。


私たちが目指しているのは、まだ誰も聞いたことのない、新しい音の価値をつくること。

その想いを言葉にして多くの方に届けていただけたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。



SKYSQUAREでの収録を「一人称視点」で体感

記事を読んで「実際の収録ってどんな雰囲気なんだろう?」と気になった方のために、SKYSQUAREで実際に収録を行った際の様子を、一人称視点で撮影した動画を公開しました。

大自然の中、重機や素材を目の前にして音を録る臨場感を、ぜひ収録スタッフの目線で体感してみてください。


また、SKYSQUAREで収録した音だけで制作したテックデモ「GRAVITY」も、公式YouTubeチャンネルで公開中です。1トンクラスの鉄骨の落下や、本物の雨・雷を待ち続けて録った音をお楽しみいただけます。あわせてご覧ください。


おわりに

改めまして、記事を執筆してくださった箭本進一様、そして4Gamer.net編集部の皆さま、このたびは取材・記事掲載をいただき誠にありがとうございました。雨よけカバーの工夫やSKYSQUAREにかける想いまで、私たちの取り組みを魅力的な記事にまとめていただき、心より感謝しております。


東京ゲームショウ2026の展示内容については、別記事「東京ゲームショウ2026ありがとうございました!AZSTOKEブース出展レポートと舞台裏」でも詳しくご紹介しています。


これからもAZSTOKEは、ゲームに「本物の音」を届けるため、収録とツール開発の両面で挑戦を続けてまいります。

SKYSQUAREでの収録に関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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