CEDEC2026ありがとうございました!
- 3 日前
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2026年のCEDECが閉幕しました。
3日間にわたりご来場いただいた皆様、登壇の機会をくださった運営の皆様、そして現場を支えてくださったすべての方に、心より御礼申し上げます。
株式会社AZSTOKEは今年、スポンサーブースの出展に加え、公募セッション・スポンサーセッションの両方で登壇と、3つの形で参加させていただきました。
本記事では、それぞれを振り返ります。
目次
スポンサーブース出展について
会期を通して、実に様々な立場の方がブースに足を運んでくださいました。
じっくりお話しできた時間は、私たちにとっても大きな収穫でした。
多くの方から実は知ってて見てましたとおっしゃってくださった方が結構多くいらっしゃってブログをいつも楽しみにしてると直接言ってくださって見てくれてるんだなと思った次第です。
屋外フィールドスタジオ「SKYSQUARE」
今回もっとも多くご質問をいただいたのが、屋外フィールドスタジオ「SKYSQUARE」についてです。
5月よりご予約の受付を開始しております。
収録のご相談はもちろん、「まずは現地を見てみたい」というご見学も大歓迎ですので、お気軽にお声がけください。
皆様のお越しをお待ちしております。
実際に現地での音を聞いてもらうことがまずは大事ですのでそちらにお越しいただければと思います。

遠隔収録アプリ「RIGDRED」を初披露
今回、遠隔収録アプリ「RIGDRED」を初めてお披露目しました。
手元のデバイスからREAPERを直接操作できる点が最大の特徴です。
予想外だったのが、ExcelやスプレッドシートをRIGDRED上で確認できる「リスト」タブへの反応です。
職種やセクションを問わず、多くの方が足を止めて関心を寄せてくださいました。
現場で共通して求められている機能なのだと、改めて気づかされた場面でした。
![[RIGDORED]手元で完結](https://static.wixstatic.com/media/fc32ca_861092f98a814a878a533488dce35fce~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/fc32ca_861092f98a814a878a533488dce35fce~mv2.png)
3Dプリンター製の雨よけカバー
3Dプリンターで製作した機材用の雨よけカバーは、想像以上の反響をいただきました。屋外収録に携わる方にとって、やはり共通の悩みなのだと実感しています。
現在のバージョンはVer.2です。今後もアップデートを重ねてまいります。 まずはテストと検証を重ねて
9月末の東京ゲームショウでは、Ver.3をお披露目できればと考えております。 どうぞご期待いただければ幸いです。
公募セッションでの登壇
大規模!屋外『フォーリーフィールド』の
圧倒的な物理エネルギー収録と実践
会場には多くの方にお集まりいただきました。終始笑いの絶えない空気をつくっていただいたおかげで、とても話しやすいセッションになりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回お伝えしたかったのは、「日本国内でも大規模収録は実現できる」ということです。その一端を、実例を交えてお示しできたのではないかと思っています。
面白い音の可能性に挑戦していき、音の価値を上げていければと強く感じた時間でした。
スポンサーセッションでの登壇
【UE5×RIGDOCKS】自社専用システム『RIGDRED』を構築!
~SKYSQUAREから始まる次世代の音響ワークフロー~
最終日にもかかわらず、足を運んでいただけた皆様大変嬉しく思います。
セッションでは、「RIGDOCKS」のこれまでの成長の軌跡と、SKYSQUAREの運用を通じて見えてきた様々な課題、そしてそれらを解決するために生まれたアプリ「RIGDRED」についてお話ししました。
SKYSQUAREの効率化を進める上で必須な要件になるのでここは自身の欲しいを実現していく所存です。
おわりに
作業効率を高め、よりクリエイティブな仕事に時間を割けるようにする。それが私たちAZSTOKEの目指すところです。今後も現場の課題に真正面から向き合いながら、ツールとスタジオの両面から改善を続けてまいります。
ブースやセッションでお話しさせていただいた皆様、本当にありがとうございました。
9月末の東京ゲームショウでも、またお会いできることを楽しみにしております。




























