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【東京ゲームショウ2026】第3弾:ブースを解体してトラックへ積み込み!大型免許を活かして前日入り

10 時間前
読了時間: 3分
Tokyo Game Show2026
ブース製作記、第3弾!!いよいよ現地へ搬入です

こんにちは、AZSTOKEです。東京ゲームショウ2026に向けたブース製作記、第3弾をお届けします。第1弾・第2弾では、単管でのフレーム組みから布や設備の取り付けまで、ブースそのものの製作を自社施工で進めてきました。おかげさまで、ブースはひととおり形になりました。

そして、いよいよ会場への搬入です。現地でのブース施工は15日からスタート。しかも早朝からの作業になるため、14日のうちに会場最寄りのホテルへ前日入りし、運搬まで済ませておく計画を立てました。

この第3弾では、完成したブースを一度解体し、トラックに積み込んで現地へ運ぶまでの一日をご紹介します。

まずは解体からスタート

運搬のために、組み上げたブースを一度解体していきます。とはいえ、ただバラバラにするわけではありません。

解体は、現地でなるべく組み立てやすいように「2段階の方式」で作れるよう、あらかじめ設計してあります。上部・下部といったブロックごとにまとめて外せるようにしておくことで、現地では逆の手順で組み上げるだけ。当日の施工時間をぐっと短縮できる狙いです。

ブースの解体作業を開始
上部半分を解体したところ
上部をすべて解体した状態

ポイントは、できるだけ「外さずに持っていく」こと。細かく分解しすぎると、現地での組み立てに時間がかかってしまいます。そこで、接合部は必要な箇所だけを外し、まとまった状態のまま運べるようにしました。

ブースの接合部

さらに、現地での設置がしやすいように、あらかじめ高さの調整もしておきます。こうした下ごしらえをしておくことで、当日の作業がスムーズに進みます。

設置しやすくするための高さ調整

こうして、必要な分だけを解体し、分解が完了しました。


トラックへ積み込み

分解できたら、いよいよトラックへの積み込みです。まとめて外したブロックを、順番に載せていきます。

ブースを解体してトラックへ積み込み

ちなみにこのトラックは、SKYSQUAREの部材購入などでも活躍している、私たちのFUSOトラックです。今回もしっかり活用していきます。

トラックへの積み込み完了、出発前
積み込んだトラックを横から見たところ

そしてこのトラックの運転も、大型免許を取得したことで自分で対応できるようになりました。せっかく取得した資格も、こうしてしっかり活かしていきます。


シートとロープで固定して、いざ出発

積み込みが完了したら、荷台にシートをかぶせ、ロープでしっかりと固定していきます。長距離の移動でも荷崩れしないよう、接合を確認して完成です。

準備が整い、いよいよ移動を開始します。ところが、時間帯的に道路がかなり混雑していました。

そこで無理をせず、出発時間を少し遅らせ、夜のうちに移動することに。渋滞を避けながら、なんとかPAに到着一休みします。

移動は夜に
パーキングエリアで休憩


なんとか前日入り、完了!

こうして、解体から積み込み、そして夜間の移動を経て、無事に前日入りを完了することができました。

前日入り無事完了
いよいよ、はじめての現地施工です。

明日はついに、会場でのはじめての施工です。ここまで積み上げてきた準備を、当日の形にしていきます。2段階方式の解体・組み立てがどこまで効いてくるか、自分たちでも楽しみです。

しっかり取り組んでいきますので、次回もどうぞお楽しみに! 📅 出展概要

  • イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)

  • 会期:2026年9月17日-21日(5日間)

  • 会場:幕張メッセ [アクセス]

  • 出展エリア :ビジネスソリューションコーナー【10-E09

  • 出展詳細URLTGS2026 AZSTOKE 出展ブース詳細


TokyoGameshow2026

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