【東京ゲームショウで体感できる最新機能をご紹介!1日目】HANDAUTOMER AI実行/batファイル実行
AZSTOKEは9/17-9/21で開催される東京ゲームショウ2026に出展いたします!!
会場では進化を続けるゲームサウンド開発自動化ツールRIGDOCKSの、最新版を体験していただくことができます。
今回のブログでは、ブースで体験できる機能の一部をご紹介いたします。

RIGDOCKSをAIで実行することが可能になります!!
10月に大型アップデートを控えているRIGDOCKSの新機能として、RIGDOCKS BridgeのアップデートによるコマンドラインツールからのAPI実行(rigcmd)が可能になりました。
コマンドプロンプト、ターミナルなどのコマンドラインツールを立ち上げ、下記のようなコマンドを使用することで、これまでDAW「REAPER」上で使用していたAPIをその外部からでも動かすことが可能になります。
rigcmd -c AZ_GetMediaItemSelect 0 0 0※仕様の詳細はリリース時に公開予定です。
その応用として、ClaudeCodeなどのCLIで実行できるAIと組み合わせ、自動実行させることが可能になりました!!
AI(ClaudeCode)でRIGDOCKS API実行!!
本日のブログでは、AZSTOKEの特許技術「HANDAUTOMER」をAIから実行する様子をご紹介いたします。
AIに対して下記のプロンプトを実行します。
選択メディアに対して「HANDAUTOMER」を実行し、その後メディアのMacMomentary値を-21LUFSに合わせてくださいするとAIがHANDAUTOMER APIの引数(ratioType)確認を行いつつ、それを実行します。
その後Loudness値を設定し、実行結果を返します。
これまでReascriptを用意し状況に応じて引数などを設定していた処理を、AIによって自然言語ベースで即座に実行することができます。
AIでbatファイルを作成してRIGDOCKS API実行!!
続いては、AIに指示を出してHANDAUTOMERの処理をbatファイルで実行する模様をご紹介します。
AIに対して下記のプロンプトを実行します。
以下の処理を行うバッチファイルをD:\work\batchに作成してください。
・選択メディアに対して「HANDAUTOMER」を実行
・選択メディアのMaxMomentary値を-21に合わせるするとAIがbatファイルを作成します。
その後batファイルを使用することでその処理を実行できます。
これまでReascriptを用意し実行していた処理を、AIによってbatファイル化して実行することができます。
batファイルであれば即座にチームで共有ことが可能で、より開発をスムーズに進めることができます。
SKYSQUAREに関しても出展中!!最新の「防雨カバー」
東京ゲームショウでは、AZSTOKEが自社で運営する大規模フォーリースタジオ「SKYSQUARE」の最新もお届けします。
CECEC2026の出展でも展示させていただいたマイク用「防雨カバー」もブースに展示しており、現物を見て頂くことができます。

SKYSQUAREでの屋外・全天候収録に対応すべく生まれた防雨カバーもご好評を博し上記のものがver3、下記のものがver4となります。
ブースでは、こちらの使用方法やその実例をお伝えしております。

SKYSQUAREで収録した音で作成されたテックデモはこちら:
17日からの5日間に向けて、ブース設営中
以上のRIGDOCKS、SKYSQUAREなど、様々なAZSTOKEの現在を多岐にわたってご紹介する環境の準備のため、幕張メッセではブース設営が急ピッチで進められています。



出展準備の模様は下記のブログでもご紹介しております。
東京ゲームショウ2026にてAZSTOKEのブースへお越しください
AZSTOKEはビジネスデイ2日間、一般デイ3日間の全日でブースを出展し、皆様をお待ちしております!!
ぜひお越しください!!
下記は出展概要になります。
📅 出展概要
イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
会期:2026年9月17日-21日(5日間)
会場:幕張メッセ [アクセス]
出展エリア :ビジネスソリューションコーナー【10-E09】
出展詳細URL:TGS2026 AZSTOKE 出展ブース詳細

🚩出店エリアの詳細
AZSTOKEのブース【10-E09】は、ホール10入口を入って前方のビジネスソリューションコーナーにあります。
皆様のご来場をお待ちしております。
お気をつけてお越しください。



