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【東京ゲームショウで体感できる最新機能をご紹介!2日目】AIによるReaperの自動化~選択メディアのフェードイン/アウト自動設定~

5 時間前
読了時間: 4分

AZSTOKEは9/17-9/21で開催される東京ゲームショウ2026に出展いたします!!

会場では進化を続けるゲームサウンド開発自動化ツールRIGDOCKSの、最新版を体験していただくことができます。

今回のブログでは、ブースで体験できる機能の一部をご紹介いたします。



RIGDOCKSをAIで実行することが可能になります!!

10月に大型アップデートを控えているRIGDOCKSの新機能として、RIGDOCKS BridgeのアップデートによるコマンドラインツールからのAPI実行(rigcmd)が可能になりました。


コマンドプロンプト、ターミナルなどのコマンドラインツールを立ち上げ、下記のようなコマンドを使用することで、これまでDAW「REAPER」上で使用していたAPIをその外部からでも動かすことが可能になります。


例:Reaperに配置されている1つ目のメディアの名前を変更

rigcmd -c AZ_SetMediaName 0 0 "NewName"

※仕様の詳細はリリース時に公開いたします。


その応用として、Claude CodeなどのCLI実行が可能なAIと組み合わせ、自動実行させることが可能になります!!



AIでRIGDOCKS APIを実行!!

今回のブログでは、Reaper上に並んでいるメディアのうち選択しているもの全てにフェードイン(0.2秒)、フェードアウト(0.3秒)を設定する作業をAIに実行させている模様をご紹介いたします。

※Anthropic社のClaud Codeを使用しています。


AIに下記のようなプロンプトを与えます。

rigcmdを使用してReaperの選択メディアにフェードインを0.2秒、フェードアウトを0.3秒設定してください

するとAIが自動で全メディアに対してフェードイン/アウトを設定してくれます。


ここでは処理対象のメディアが選択メディアであること、フェードイン、フェードアウトが何秒かを伝えることが重要になります。


このようにAIに処理を行わせることで事前のスクリプトの用意が不要となり、求める結果を自然言語で記述するのみでよくなるため、専門的なスクリプトの知識なしに作業の自動化を行うことができます。


もちろんこの処理をAIにスクリプト化させることで、チームで同じ処理を即座に行うことができるようにもなります。


※同様の処理をLua/Pythonで実行するREAPDOCKはこちらになります。


SKYSQUAREに関しても出展中!!最新の「防雨カバー」

東京ゲームショウでは、AZSTOKEが自社で運営する大規模フォーリースタジオ「SKYSQUARE」の最新もお届けします。

CECEC2026の出展でも展示させていただいたマイク用「防雨カバー」もブースに展示しており、現物を見て頂くことができます。防雨カバーは屋外・全天候での収録に対応すべく制作されており、ブースでは、こちらの使用方法やその実例をお伝えしております。





SKYSQUAREで収録した音で作成されたテックデモはこちら:



こだわりの自社施工ブース

AZSTOKEのブースは外観のこだわりを実現するため、自社で製作、施工を行っております。3Dプリンターによるパーツの自作や電気工事技術を使った配線、パイプの加工、AIでの図面作製など、弊社が培ってきたノウハウをふんだんに活用いたしました。特にライティングは自社施工ならではのものとなっておりますので、ブースの外観も是非ご覧ください。



ブース制作の様子や、前日の出展準備の様子はブログでご紹介しておりますので是非ご覧ください。



東京ゲームショウ2026にてAZSTOKEのブースへお越しください

AZSTOKEはビジネスデイ2日間、一般デイ3日間の全日でブースを出展し、皆様をお待ちしております!!

ぜひお越しください!!



下記は出展概要になります。

📅 出展概要

  • イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)

  • 会期:2026年9月17日-21日(5日間)

  • 会場:幕張メッセ [アクセス]

  • 出展エリア :ビジネスソリューションコーナー【10-E09

  • 出展詳細URLTGS2026 AZSTOKE 出展ブース詳細

TokyoGameshow2026


🚩出店エリアの詳細

AZSTOKEのブース【10-E09】は、ホール10入口を入って前方のビジネスソリューションコーナーにあります。

皆様のご来場をお待ちしております。

お気をつけてお越しください。



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