REAPDOCK: Googleスプレッドシートとの連携を強化する方法
RIGDOCKS GOLD -1.5.0の新機能

REAPDOCKの新しいスクリプト
今回は6月22日に公開されたRIGDOCKS GOLD -1.5.0にて追加された、Googleスプレッドシートとの連携を行うAPIを使用したスクリプトを紹介します。新機能により、音声ファイルから無音を切り出し、有音部分を文字起こしする過程がさらに簡単になります。
スクリプトの機能
前回のREAPDOCKでは、音声ファイルから無音部分をカットし、有音部分を文字起こしする方法を紹介しました。今回はその先を行き、スプレッドシートの台本にボイスIDの個所に文字起こし内容を書き込む処理を追加しました。このスクリプトを使用すると、ボイスやSEの収録後、セリフを切り出し、Googleスプレッドシートに即座に書き出すことができます。これにより、チームとの情報共有がスムーズになります。ぜひお試しください!
必須プラン
RIGDOCKS -BRONZE-
RIGDOCKS -SILVER-
RIGDOCKS -GOLD-
詳細ドキュメント
ReaScriptの生成方法についての詳細は、以下のリンクを参照してください。
また、SILVERのAPIを利用すれば、作業をさらに効率化できます!
次回予告
次回はReapdockのPython版を公開予定です。7月1日をお楽しみに!
LINK
Reaperが初めて/プランの加入を検討されている方
[REAPDOCK]Scriptのドキュメントは以下を参照
[APIDOCK]Scriptで利用しているAPIは以下の目次ページを参照
REAPDOCK一覧
【REAPDOCK-Lua-】-064-【Transcription】録音ファイルの無音部分をカットし、音声部分を文字起こしする
【REAPDOCK-Lua-】-059-【Excel】収録で使える工程別スクリプト集 -管理- 書き出したメディア情報をExcelに出力
【REAPDOCK-Lua-】-058-【Render】収録で使える工程別スクリプト集 -書き出し- メディアに名前を付けてフォルダ別に出力
【REAPDOCK-Lua-】-057-【Media】収録で使える工程別スクリプト集 -整理- 収録したテイクをOKとNGに分ける
【REAPDOCK-Lua-】-056-【Track】収録で使える工程別スクリプト集 -準備- 収録用トラックをマイクごとに用意
【REAPDOCK-Lua-】-055-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelに記録し、Wwise上に実装されているか確認③
【REAPDOCK-Lua-】-054-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelに記録し、Wwise上に実装されているか確認②
【REAPDOCK-Lua-】-053-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelに記録し、Wwise上に実装されているか確認①
【REAPDOCK-Lua-】-052-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelの表を基に設定し、Wwiseに自動実装③
【REAPDOCK-Lua-】-051-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelの表を基に設定し、Wwiseに自動実装②
【REAPDOCK-Lua-】-050-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelの表を基に設定し、Wwiseに自動実装①








