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REAPDOCK: Googleスプレッドシートとの連携を強化する方法

  • 6月24日
  • 読了時間: 3分

RIGDOCKS GOLD -1.5.0の新機能


概要1


REAPDOCKの新しいスクリプト


今回は6月22日に公開されたRIGDOCKS GOLD -1.5.0にて追加された、Googleスプレッドシートとの連携を行うAPIを使用したスクリプトを紹介します。新機能により、音声ファイルから無音を切り出し、有音部分を文字起こしする過程がさらに簡単になります。


スクリプトの機能


前回のREAPDOCKでは、音声ファイルから無音部分をカットし、有音部分を文字起こしする方法を紹介しました。今回はその先を行き、スプレッドシートの台本にボイスIDの個所に文字起こし内容を書き込む処理を追加しました。このスクリプトを使用すると、ボイスやSEの収録後、セリフを切り出し、Googleスプレッドシートに即座に書き出すことができます。これにより、チームとの情報共有がスムーズになります。ぜひお試しください!


必須プラン


  • RIGDOCKS -BRONZE-

  • RIGDOCKS -SILVER-

  • RIGDOCKS -GOLD-


詳細ドキュメント


ReaScriptの生成方法についての詳細は、以下のリンクを参照してください。


また、SILVERのAPIを利用すれば、作業をさらに効率化できます!



次回予告


次回はReapdockのPython版を公開予定です。7月1日をお楽しみに!



LINK


Reaperが初めて/プランの加入を検討されている方
[REAPDOCK]Scriptのドキュメントは以下を参照
[APIDOCK]Scriptで利用しているAPIは以下の目次ページを参照


REAPDOCK一覧


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